筋トレと食事の時間|コンビニの食事、量について紹介!

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筋トレは食事の時間を考えてやるべき

筋トレをするには、食事の時間を考慮しながらするのが効果的です。

 

折角筋トレをしているのにもかかわらず、思うように筋肉がついてこないと思う時は、食事を摂る時間のタイミングが良くない場合があるのです。筋トレをただひたすらにするだけで、筋肉が自然に増えていくと思いがちです。

 

それを続けていくのは、せっかくのトレーニングが無駄になってしまう場合さえあるのです。

 

食事を摂ってから4時間以上たったときにトレーニングをしても、体の中に炭水化物(糖分)がなくなり、筋肉が分解されてエネルギー源として使われてしまいます。

 

食事に最適な時間というのは、筋肉の元となるタンパク質ですが、それを摂った後に1度アミノ酸に分解されて血流とともに運ばれ、再度組み替えられて筋肉となります。

 

ですので、トレーニングをする前に食事をして、食後2時間前後にトレーニングをすることが最適なタイミングといえます。その時にしっかりとタンパク質、そして炭水化物を摂ることで、筋肉が分解するのを抑えてくれます。

 

そして、トレーニングの効果をより出やすくするのは筋トレをした後、30分以内にタンパク質、炭水化物を摂ることです。トレーニングをして疲れた時には、筋肉にも糖分が必要となります。

 

余分となる血液中の糖分は肥満の原因となる脂肪ではなく、筋肉に吸収されていきます。

 

 

 

筋トレする人はコンビニの食事に注意!

近年、年齢や性別に関係なく、筋トレに励む方が増えてきています。その目的は人によってさまざまです。トレーニングによって筋肉を増やし、バランスのとれた体を手に入れたい方もいるでしょう。

 

また、体脂肪率を下げて体にはりついた脂肪を落としたい方もいるでしょう。さらに、筋肉が増えると基礎代謝、つまり、何もしなくても消費するエネルギーの量が増え、たくさん食べても太りにくい体質となります。

 

筋トレと言えば、筋肉を効率よく増やすためのトレーニングの方法やトレーニング器具にまず目がいきます。これはもちろん重要なことなのですが、それに加えて見落とすことができないのが食事です。

 

というのも、筋肉はタンパク質で作られます。このタンパク質の摂取が少ないと、いくらトレーニングを行っても筋肉はなかなか増えません。特に、毎日の食事をコンビニで購入したもので済ませている人は要注意。

 

コンビニのおにぎりや菓子パンで食事を終わらせている場合、1日のタンパク質はかなり少ないため、筋トレの効果はあまり期待できません。

 

どうしてもコンビニのもので済ませないといけない場合は、動物性タンパクやアミノ酸などが豊富に含まれた卵や、植物性タンパクが豊富な豆腐なども一緒に食べるようにしましょう。

 

 

 

筋トレ時の食事の量とは?

筋トレによってどのような体にしていきたいかということと、現在の体型によって筋トレと食事のメニューが変わります。筋トレ自体はそれほど変わらないのですが、有酸素運動の割合が変わります。

 

脂肪燃焼を優先する場合であれば、有酸素運動の割合を増やし、食事の量も増やし過ぎないということになります。逆に筋肥大をしたいという場合には、食事の量を増やす必要があります。

 

脂肪の量も増える可能性があるのですが、それ以上に筋肥大すれば筋肉質な体にはなっていきます。

 

そして脂肪燃焼と筋肥大を同時に実現したいという場合には、普段よりも多少多いくらいの食事量で、筋トレと有酸素運動を行っていくというのが良いでしょう。

 

筋肉トレーニングだけでも良いのですが、有酸素運動もあわせて行った方が脂肪燃焼に効果があり、また体の機能を高めるのに役立ちます。

 

代謝の促進や、肌や内臓の機能を高めるということであれば、有酸素運動も無酸素運動も両方行った方が相乗効果があるので、お得ということになります。

 

順番としては、無酸素運動によって代謝や成長ホルモンの分泌量を増やしてから有酸素運動を行うと良いとされています。
しかし、時間的にどちらかというのであれば筋トレです。

 

 

 

女性の効果をアップさせるメニュー

女性は、男性と違って筋肉がつきにくいという特徴を持ちます。同じ量の筋トレを行っても女性の方が筋肉が増えませんので、トレーニングの効果を感じにくく、やる気にも影響が出てしまうことがあります。

 

筋トレの効果をアップさせたい時には、まずは食事メニューを見直してみることが大切です。ダイエットを行っている人は必要な量を摂れているのか確認し、メニューが偏りがちな人は足りない栄養素がないかを考えます。

 

燃焼効率の良い体を作り上げるには、タンパク質や炭水化物、脂質を摂取しなければなりません。そこにビタミンやミネラルなどをバランス良く取り込むことで、体内環境を改善しながら代謝の良い体質へと変えていくことができます。

 

ただし、食事は摂り過ぎてもいけませんので、適正量をきちんと把握することも大切です。カロリーを気にせず食事をするには、低カロリーの鶏のササミや大豆製品を取り入れるのがおすすめです。

 

食事メニューにまで気を配りながら筋トレを行っていけば、女性でも少しずつ筋肉がついてきます。一度ついた筋肉でも筋トレをさぼればすぐに落ちてしまいますので、継続することが重要です。

 

筋肉は、休ませている時に成長することも覚えておくと便利です。

 

 

 

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このように、筋トレには食事の調整が一つ大切な要素として考えられます。

 

とは言っても、いきなり大幅な変更をすることも難しい場合もありますので、少しずつ変化させていくのも良いですね。

 

ちなみに、筋トレに関しては筋肉サプリなるものがあったりします。